会社設立メール送信&返信マナー - 会社設立で知っておくべき印鑑の話

会社設立メール送信&返信マナー
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会社設立メール送信&返信マナー

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・会社設立時の挨拶メールと返信について
会社設立をした時には、取引先に挨拶メールを送ったり、送られてきたお祝いメールに対して、丁寧に返信をするのがマナーです。
一見、当たり前のことのように思えますが、意外に忘れがちの事なので注意が必要でしょう。
この挨拶メールなのですが、どのような内容にすればいいのでしょうか?
今回は、会社設立時の挨拶メールの書き方について紹介したいと思います。

・会社設立挨拶メールの書き方
まず、会社設立のメールを送る日なのですが、これはできるだけ設立日に送るか、設立予定日が分かった段階で送るのがマナーです。
この時には、メールの件名に先方の社名を入れて、本文に挨拶例文にあるような内容の文章を記載して、送ります。
相手の会社の名前は、株式会社が前株か後株かを間違わないよう注意が必要です。
できれば、メールは一斉送信ではなく、手違いがないよう一件ずつ送るようにしましょう。

・取引先を開拓する方法
会社を設立したことをメールを使って知らせるのは、挨拶目的だけではなく、宣伝の意味もあります。
事業を軌道に乗せるためには、このような宣伝が欠かせなくなってくるのですが、他にもやらなければならないことがあります。
まず最初にやらなければならないことは、ネットで取引先情報について調べてみることです。
取引先情報を調べることで、取引先が求める価格や品質が分かってきますので、十分なリサーチを行うようにしましょう。
あと、広告などの宣伝費をケチらないことも大事です。
あなたの会社の存在が知られていなければ、どんなに頑張っても売り上げることはできません。
世間への会社の認知度を高めるため、広告宣伝費は十分に掛けるようにしましょう

・優秀な営業マンを雇う
会社を宣伝するためには、取引先への挨拶回りや、広告宣伝などは重要ですが、他にも大事なことがあります。
それは、優秀な営業マンを雇うということです。
小規模の会社であれば、オーナー自らが営業をして仕事をとってくるところもありますが、職人畑のオーナーの場合は、営業が得意ではないこともあるでしょう。
自分ができないことは、人を雇って、代わりにやってもらうようにすることが肝心です。

・会社のホームページを育てること
仕事を受け入れる窓口を、準備しておかなければなりません。
最近では、ネット経由で仕事がまわってくることが多いですので、ホームページを必ず作って、それを育てておくことが肝心となります。
育てておくというのは、インターネット検索で上位表示されるように、定期的に更新を行ってホームページ内の認知度を高めておくということです。
ホームページが育つと、広告宣伝費を大幅に削減することができます。
ブランディング効果も期待できますので、ホームページにはお金をかけて訴求力の高いものを、作ってもらうようにしましょう。